こんにちは。FPwoman*clubの續です。
もうすぐ夏休み!
今年はお盆の3連休が水・木・金にあたるので9連休にする方もいらっしゃるでしょうね。このところの物価高で消費者心理も低下気味のようですが、せっかくの連休なので海外旅行を予定されている方も多いでしょう。
いつも私は海外旅行時には保険に加入される事をお勧めしています。たった数日間のことだから大丈夫!という声も聞こえてきそうですが、たった数日間でも勝手の違う外国では用心に越した事はありません。
長期間の『留学』となるとなおさらです。
そんなことで今回は「留学生保険」について。
海外留学(語学学校・大学・大学院など)する場合、多くの場合は入学許可をされた学校から保険への加入を義務付けられます。国や学校、留学生の年齢によりそれぞれ違いはありますが、言うなればこの保険は一時的な健康保険のようなもの。その国の保険制度に加入するものです。
さて、日常、日本で風邪を引いて病院に行く様子をイメージしてください。皆さん健康保険証を持参し、病院の受付で保険証を提出します。診察室で医師に症状を説明して、医師に処方箋をもらい、会計で支払いをし、薬局で薬をもらい……
では、海外で風邪をこじらせ寝込んでしまったらどうでしょう?
1.どの病院に行けば良いのか?
2.どう説明すれば良いのか?
3.支払いはどうすれば良いのか?
4.学校で加入した保険は使えるのか?
などと不安なことがいっぱいです。
こんな時に日本語の通じる病院、医師、アシスタントサービスがあると安心ですね。
日本から加入していく留学生保険は、
1.病院の手配
2.電話による医療通訳サービス
3.病院等の支払保証
4.医療情報の提供
など、他にも海外生活に伴う万一の事態(パスポートやクレジットカードの再発行手続援助など)を日本語で対応してくれるので安心です。
何より嬉しいのは、提携病院ならキャッシュレス(現金不要)で治療が受けられること(保険の対象となる治療に限ります)。充実した海外ネットワークで保険会社が直接病院へ治療費の支払いをしてくれるので、病院の窓口で支払いをする必要がありません。
保険料は留学期間、滞在先(アパート・寮・ホームステイなど)によって違います。いくつかの保険会社で見積もりをもらって比較検討してみましょう。
なお、留学期間によって申込可能日が違う場合があるので、早めの検討をお勧めします。
ちなみに、先に言ったように留学先の学校で保険加入を義務付けられている場合、日本での留学生保険の保険証書(英語もしくは留学先言語での記載が必要)のコピーを提出すれば二重に加入する必要はないようです。






