働く女性のための住宅ローン
皆様、こんにちは ファイナンシャル・プランナーの山下です。
今日から、7月ですね。・・・・1年の折り返し地点となりました。
今年立てた目標・・・計画通りに進んでいますでしょうか?
まだまだ、という方、原因を考えてみましょう。
実は誰のせいでもなく、自分の中にあるかも?しれません??
といいますのも、
今年のわたくしの目標は3ヶ月、マイナス3キロのダイエットなんです。
ダイエット方法はレコーディングダイエット・・・つまり毎日体重計に乗るだけ・・・
毎日体重計に乗るだけで痩せる!
そんな、すばらしいことがあるのでしょうか?というわけで、初めてはや3ヶ月・・・
結果、なかなか痩せません・・・
原因をいろいろ考えました。
実は体重がある一定レベルにまで落ちると安心して食べ過ぎてしまうということ・・・・つまりリバウンドですよね?
小刻みにわたくしはリバウンドを繰り返しているのです・・・(反省)
痩せようという思いをさらに強く念じ、自分に負けないで続けたいと思います。
敵は「自分」のなかに存在しておりました。・・・・(笑うに笑えません)
さて本題です。
「働く女性のための住宅ローンってありますか?」
よくお問い合わせがあります。
答えは、
「もちろん!ありますとも!」
では代表的な
働く女性のための住宅ローンを見ていきましょう・・・・
中央三井信託銀行・・・・エグゼリーナ
特徴
◇ 金利優遇有り
◇ 繰り上げ返済手数料・無料
◇ 出産後1年0.1%金利優遇
◇ ローン返済支援特約あり
◇ 勤続3年以上・年収300万円以上が融資条件の目安
りそな銀行・・・・・・凛・Iin
特徴
◇ フラット35を金利優遇で利用OK
◇ 金利優遇
◇ ローン保証料無料
◇ 繰り上げ返済手数料無料
◇ ローン支援保険あり(りそなの凛の場合)
◇ 前年度税込み年収100万円以上と収入基準は低い(りそなの凛の場合)
◇ 勤続1年以上であればOK(りそなの凛の場合)
スルガ銀行・・・・ホームローンレディース
特徴
◇ 派遣社員の方もOK
◇ 担保評価の120%まで融資可能
◇ 勤続年数2年未満でもOK・・ただし変動金利のみ取り扱い(要注意!)
GE Money・・・・ワーキングウーマン応援プラン
特徴
◇派遣社員・契約社員でも直近24ヶ月のうち累計就労期間12ヶ月以上満たせば融資可能
◇保証料はゼロ円
◇頭金なしでもOK
◇借入期間最長40年
◇繰り上げ返済手数料が繰上げ返済金額の2%かかる
◇スキル・保有資格によって金利優遇有り(0.5%が最大)
関西アーバン銀行・・・レディス住宅ローン
特徴
◇ 勤続年数1年以上
◇ 変動金利と固定金利(3・5・10年)の取り扱いで長期固定タイプはなし
◇ 年収にたいする返済比率は40%まで可能
【山下よりひとこと】
女性のための、住宅ローンというものの共通点は融資条件が一般の場合よりも「ゆるい」ことにあります。
なぜゆるいのか?
●女性はコツコツまじめに返済する?ということが金融機関でも立証済みかもしれません。それであれば、快くお金を貸しましょう・・・という訳。
●単身者が1985年では全体の40%でしたが2000年では全体の53%さらに都心部では65%・・・・3世帯のうち2世帯が1〜2人世帯となっています。
「おひとりさま」という本
「アラウンド40(フォーティ)・略してアラフォー」というドラマ(このドラマに登場する白いマッサージチェアがほしいです)
を読む、見るにつけてもこれから独身の働く女性は増えていくことでしょう。
昔なら、(わたくしが独身でマンションを買ったころ)独身の女性が住宅ローンを組むことさえ、特異な目でみられましたのに・・・
いまや、単身者用マンションは「端っこではなく、メインに変わりつつある!」
●ここで気をつけないといけないことは・・・・
一般的な事ですが、融資条件がゆるい場合、返済条件はシビアです・・・(金利が高いなど)ハードルが低いとしてもあとが大変かも?
世の中においしい話などありません。
でも働く女性として、住宅購入がご自身のライフプランからいうと有益・OKでしたら、
マイホーム、買ってもいいと思います。
家賃並みでマイホームを手に入れることが可能であれば、それもよし・・・・
わたくしの経験では、賃貸暮らしと違い、自分のお城を持った時、
「これで仕事は絶対やめられない・・・・」と気が引き締まりましたし、いままでその日暮らしでずぼらだったわたくしですが、家計の管理も考えるようになりました。
●問題は住宅購入のよい・悪いではなく、選択する住宅ローンにあります。
りそな銀行の凛などは、長期固定金利タイプを扱っていますが中には、変動金利など金利上昇リスクの「高いもの」もあります。
住宅購入は長期にわたって返済する大借金!
将来にわたって返済可能か、
ライフプランから考えて返済可能か無理なローンではないか?
を慎重に考えて、ご決断くださいね。応援します!
ご相談はこちら・・・山下FP企画






